髪質は変えられる?変わる部分と変わらない部分

髪質は変えられる?変わる部分と変わらない部分
こんにちは!hair salon SASAYOSHI です。
「昔はもっとサラサラだったのに、最近クセが出てきた」
「生まれつきの広がりやすい髪質、なんとか変えられないかな?」
カウンセリングの中で、こうしたお悩みをよく伺います。 結論からお伝えすると、
髪質には「どうしても変えられない部分」と「ケア次第で劇的に変えられる部分」の2つがあります。
今回は、その違いを正しく理解して、最短ルートで美髪を目指すためのお話をさせていただきます。
1. 変えられない部分:遺伝や毛穴の形
まず、私たちが「生まれ持った性質」として受け入れる必要があるのが、遺伝による影響です。
- 毛穴の形と向き 髪の毛が直毛か、くせ毛か。これは毛穴の形によって決まります。毛穴が歪んでいると、
生えてくる髪もねじれた「くせ毛」になります。この「毛穴の形自体」を外科的に変えることは、現在の美容技術では難しいです。 - 髪の太さ(最大値) 遺伝的に決まっている「本来の太さ」以上に髪を太くすることも困難です。
2. 変えられる部分:ダメージ・老化・頭皮環境
一方で、以下のような「後天的な要因」で変わってしまった髪質は、正しいアプローチで改善の余地が十分にあります。
- 「傷み」による質感の変化 乾燥や摩擦、カラーのダメージで髪がスカスカになると、本来は直毛の人でもパサついて広がります。
これは、適切な**栄養補給(トリートメント)**で本来の質感に近づけることが可能です。 - 「頭皮環境」によるうねり 年齢とともに頭皮がたるんだり、汚れが詰まったりすると、毛穴が圧迫されて髪にうねりが出ることがあります。
これはヘッドスパや頭皮ケアで頭皮を健やかに保つことで、生えてくる髪を綺麗に整えることができます。 - 「ツヤと手触り」 キューティクルの状態は、日々のケアでコントロールできます。たとえクセがあっても、面が整っていれば「美しいツヤ髪」に見せることは可能です。
3. SASAYOSHIが提案する「理想の髪質」への近道
「変えられない部分」を嘆くのではなく、「変えられる部分」を最大化すること。 これは、私が大切にしている考え方です。
- 「擬似的に」髪質を作り変える どうしてもクセが気になる場合は、髪質改善ストレートなどで髪の内部構造を整え、扱いやすい状態へ「デザイン」します。
- 未来の髪を育てる これから生えてくる髪のために、頭皮の血行を促進し、栄養を届けやすくします。
- ホームケアの最適化 「今のあなたの髪」に足りないのは、水分なのか、油分なのか、それともタンパク質なのか。プロの目で診断し、最適なアイテムをご提案します。
最後に
「私の髪質じゃ無理かも…」と諦める前に、ぜひ一度 hair salon SASAYOSHI でお話を聞かせてください。
100%生まれ変わることは難しくても、今のあなたの魅力を最大限に引き出し、毎日が楽しくなるような髪質へと導くお手伝いをさせていただきます。
あなたの髪が持つ「最高のポテンシャル」を一緒に引き出してみませんか?
笹芳太祐



