【保存版】もう失敗しない!美容室でのオーダーのコツ

こんにちは!hair salon SASAYOSHIです。
「なりたい髪型の写真を見せるのって、なんだか恥ずかしい…」 「短くしたいけど、似合わなかったらどうしよう?」
美容室の鏡の前に座った時、そんな風にドキドキして言葉に詰まってしまった経験はありませんか? 実は、理想通りの仕上がりになるかどうかは、最初の5分間の「オーダー」で8割決まります!
今日は、SASAYOSHIが教える「絶対に失敗しないオーダーのコツ」を3つのポイントに分けてお伝えします。
① 写真は「3枚」用意するのが最強!
「この顔じゃないと似合わないって思われないかな…」なんて心配は無用です!美容師は顔ではなく、「髪の毛のどこに惹かれているのか」を見ています。
例えば、
- 1枚目: 一番の理想(本命!)
- 2枚目: 雰囲気や色が好きなもの
- 3枚目: 前髪の感じだけ好きなもの
こうして複数見せることで、「あ、この人は柔らかい雰囲気で、前髪は流したいんだな」と、言葉で伝えきれないニュアンスがより正確に伝わります。
② 「なりたい」より「嫌い」を伝える
実はこれ、一番大事です!「こうなりたい」を伝えるのは難しいですが、「これだけは嫌!」はハッキリしていませんか?
- 「老けて見えるのは嫌」
- 「顔周りに髪がかかるのは邪魔」
- 「赤っぽい茶色は好きじゃない」
「嫌い」の境界線を共有できると、美容師はその地雷を避けつつ、あなたに似合うベストな提案ができるようになります。
希望の写真には近いスタイルだけど、ここが嫌みたいな写真も見せてもらうと美容師はすごくストライクゾーンが絞れます!
③ 「普段の自分」を正直にさらけ出す
美容室では素敵になっても、翌朝自分で再現できなければ意味がありません。
- 「実は朝、1分もスタイリングに時間をかけられません!」
- 「アイロンは持っているけど、使うのが苦手です…」
そんな「ズボラ自慢(?)」をぜひしてください。私たちは、あなたのライフスタイルに溶け込む髪型を作りたいと思っています。無理なスタイリングが必要な髪型ではなく、手ぐしだけで決まる形をご提案します。
まとめ
いかがでしたか? 美容室は、あなたがもっと素敵になるための場所。うまく話そうとしなくて大丈夫です。
「言葉にできないけど、なんか変えたい!」 そんな時は、ぜひそのままの気持ちを教えてください。
SASAYOSHIでは、お客様の「心の声」を形にするカウンセリングを何より大切にしています。
代々木・北参道・千駄ヶ谷で美容室をお探しの方はSASAYOSHIにお任せください!
次回のブログでは、意外と知らない**「おまかせ」の上手な頼み方についても深掘りしますね。お楽しみに!
ササヨシ ダイスケ


