自然なしなやか髪・SASAYOSHIの髪質改善ストレートメニュー

こんにちはササヨシです。
今日はSASAYOSHIのおすすめメニューの一つである、『髪質改善ストレート』について解説します。
【SASAYOSHIの髪質改善ストレートは「下処理」が命】
SASAYOSHIの髪質改善ストレートは、ただクセを伸ばすだけの縮毛矯正ではありません。
まず 業界でもトップクラスの高品質シャンプーの『トイトイトーイシャンプー』で髪と頭皮をやさしく洗い上げ、素の髪に戻します。
コンディションをしっかり整えたうえで施術に入ります。(ちなみにこのシャンプーは日常的に使うことで髪を修復しながら本来の髪へ導く設計のシャンプーです。)
その後は、いきなり薬を強く当てずに、リトルサイエンティストの処理剤で「髪の毛の土台から整え」「薬剤反応のムラをなくす」、「熱の入り方を均一に」などの下地づくりを徹底します。いわば髪の“施術環境”を整える工程です。
薬剤は アリミノクオラインを使用し、髪質・履歴・ダメージに合わせて低アルカリからなる、複数のラインナップから選定します(例:T 280 / T-C 250 / T-C 80 / CA-T 200 / CA-C 130 / CA-C 110 など)。
さらに必要に応じて、酸性域でアプローチするアシッドシリーズも選択肢に入れ、無理なパワーで伸ばさず “必要なところを必要な分だけ” を狙います。
1剤反応後は、pHや残留物を整える中間処理を入れてからアイロンへ。
アイロンは ラディアント(シルクプレート)で、摩擦を抑えながら熱をコントロールします(シルクプレート=摩擦が少ない特殊プレートという設計)。
そして「髪をベタッと潰してプレスする」のではなく、芯と丸み(形状)を残すように熱を入れ、2剤で結合を固定。結果として、ピンピン不自然ではない 自然でしなやかなストレートに仕上げます。
北参道で自然な仕上がりの髪質改善ストレートを検討している方はぜひSASAYOSHIにご相談ください。
おまけ:こだわりの処理剤「それぞれ何をしてるか」
・クオオイル(クオライン アシッド SPオイル):アシッドクリームと混ぜて使う設計で、ツヤ成分(グロスオイル)を特徴成分としている。 さい。
・ワクワクneoミスト:CMCを整える設計で、水分・油分・補修成分の“通り路”をケアする位置づけ。前処理〜希釈にも使える土台づくり。
・三種混合(3種混合原液):疎水グラフトPPTを中心に配合し、「髪を疎水にする」役割を狙った補修設計。
・ヘマチン(ヘマヘマ):残留過酸化水素によるダメージを防ぐ設計で、残留還元剤の不活化やPPT定着(架橋)など“後から傷ませない”方向の処理。
・キトサン(キトキト):酸性リンスとして、残留アルカリ除去+擬似キューティクル形成を狙う。pH変化を穏やかにしやすい設計。
・リケラエマルジョン:液晶性コレステロールとAEDSケラチンで、CMC骨格の再構築+キープを狙う設計。
・ガルバエマルジョン:CMCケア成分(セラミド等)で内部〜キューティクルを整え、指通り・ツヤ方向へ寄せる設計。表面にはハイブリッドポリマーで均一なコーティング膜を形成する考え方。

