スタイリング剤、たくさんつけても可愛くなれません !? 大事なのは『量』より『場所』

こんにちは!hair salon SASAYOSHIです。
せっかく朝セットしたのに、お昼頃には「なんだかベタベタして見える…」「トップがペタンコ…」なんてことありませんか?
実は、スタイリング剤(オイルやワックス)の使い方には、「絶対にやってはいけないタブー」があるんです。今日は、明日からあなたのセットが劇的に上手くなる「つける場所」のルールをお話しします!
■ 多くの人がやりがちな「大失敗」
一番多い失敗、それは…… 「いきなりトップ(頭のてっぺん)からつけること」 です。
手のひらに出したオイル。まずは一番目立つ表面から塗りたくなりますよね。
でも、それをやると……
- トップが油分で重くなる。
- 時間が経つとペタンコに。
- 最悪の場合、「昨日から頭洗ってない人」に見えてしまう。
これ、本当にもったいないんです!
■ SASAYOSHI流:スタイリング剤の「黄金ルート」
スタイリング剤は、「毛量が多いところ・乾燥しているところ」から順につけるのが鉄則。イメージは「内側から外側へ」です。
- まずは「襟足(えりあし)」から! 手のひらに伸ばしたオイルを、まずは後ろの首元、一番髪が密集しているところから手ぐしを入れます。
- 次に「中間から毛先」へ 手ぐしを通すようにして、パサつきやすい毛先に馴染ませます。
- 前髪と表面は「手にうっすら残っている量」で十分! 最後に手のひらにうっすら残った分だけで、前髪の毛先を整え、表面を撫でる。これだけでOKです。
■ 「量」の目安は、足りないくらいがちょうどいい
最初からドバッと出さず、「ちょっと足りないかな?」と思う量からスタートしてください。
「足りなければ足せるけど、つけすぎたら洗うしかない」 これがスタイリングの格言です(笑)。
■ 最後に:あなたに合った「量」を教えます
髪質やカットの形によって、実は最適な量と場所は少しずつ違います。
「いつもベタついちゃう」 「どのタイミングでつければいいの?」
そんな疑問があれば、仕上げの時にぜひ聞いてください!
SASAYOSHIでは、お客様がご自宅で100点の仕上がりを再現できるようお手伝いいたします。
明日からのスタイリングが、もっと楽しくなりますように!
代々木・千駄ヶ谷・北参道で美容室をお探しの方はSASAYOSHIにお任せください!
ササヨシ ダイスケ

