スタイリング剤、たくさんつけても可愛くなれません !? 大事なのは『量』より『場所』

こんにちは!hair salon SASAYOSHIです。

せっかく朝セットしたのに、お昼頃には「なんだかベタベタして見える…」「トップがペタンコ…」なんてことありませんか?

実は、スタイリング剤(オイルやワックス)の使い方には、「絶対にやってはいけないタブー」があるんです。今日は、明日からあなたのセットが劇的に上手くなる「つける場所」のルールをお話しします!

■ 多くの人がやりがちな「大失敗」

一番多い失敗、それは…… 「いきなりトップ(頭のてっぺん)からつけること」 です。

手のひらに出したオイル。まずは一番目立つ表面から塗りたくなりますよね。
でも、それをやると……

  1. トップが油分で重くなる。
  2. 時間が経つとペタンコに。
  3. 最悪の場合、「昨日から頭洗ってない人」に見えてしまう。

これ、本当にもったいないんです!

■ SASAYOSHI流:スタイリング剤の「黄金ルート」

スタイリング剤は、「毛量が多いところ・乾燥しているところ」から順につけるのが鉄則。イメージは「内側から外側へ」です。

  1. まずは「襟足(えりあし)」から! 手のひらに伸ばしたオイルを、まずは後ろの首元、一番髪が密集しているところから手ぐしを入れます。
  2. 次に「中間から毛先」へ 手ぐしを通すようにして、パサつきやすい毛先に馴染ませます。
  3. 前髪と表面は「手にうっすら残っている量」で十分! 最後に手のひらにうっすら残った分だけで、前髪の毛先を整え、表面を撫でる。これだけでOKです。

■ 「量」の目安は、足りないくらいがちょうどいい

最初からドバッと出さず、「ちょっと足りないかな?」と思う量からスタートしてください。
 「足りなければ足せるけど、つけすぎたら洗うしかない」 これがスタイリングの格言です(笑)。

■ 最後に:あなたに合った「量」を教えます

髪質やカットの形によって、実は最適な量と場所は少しずつ違います。

「いつもベタついちゃう」 「どのタイミングでつければいいの?」

そんな疑問があれば、仕上げの時にぜひ聞いてください!
SASAYOSHIでは、お客様がご自宅で100点の仕上がりを再現できるようお手伝いいたします。

明日からのスタイリングが、もっと楽しくなりますように!

代々木・千駄ヶ谷・北参道で美容室をお探しの方はSASAYOSHIにお任せください!

ササヨシ ダイスケ

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