【保存版】アルカリ・酸性・中性カラーを超ざっくり解説!あなたの髪に合う「性格」はどれ?

こんにちは!hair salon SASAYOSHIです。
美容室のメニューにある「カラー」の文字。実はその裏側で、私たちは髪の状態に合わせて「薬剤の性質」を使い分けています。
「アルカリ」「酸性」「中性」……。 名前は小難しそうですが、実はそれぞれ「性格」が全く違うんです。今日はこの3種類をストレートに、そして面白く「性格診断」風に解説します!
① アルカリカラー
性格:【圧倒的リーダー!頼れる肉食系】
最も一般的なカラー剤です。キューティクルを「こじ開けて」中まで色をぶち込む、エネルギッシュなタイプ。
- できること: 黒髪を明るくする、白髪を芯まで染める、色味をガラッと変える。
- 短所: 少し強引なので、髪に「疲れ(ダメージ)」が出やすい。
- こんな人におすすめ: * 「とにかく今の色を変えたい!」
- 「しっかり白髪を隠したい!」
- 「明るい髪色を楽しみたい!」
② 酸性カラー(ヘアマニキュア)
性格:【表面を整える!優等生な慎重派】
髪の表面にピタッと寄り添うタイプ。中には入らず、外側をコーティングして守ります。
- できること: ダメージゼロで色を乗せる、ツヤとハリを出す。
- 短所: 髪を明るくするパワーはゼロ。地毛が黒いと色はほぼ見えません。
- こんな人におすすめ:
- 「髪を傷ませたくないけど、白髪はぼかしたい」
- 「髪が細くなってきたので、ハリとツヤが欲しい」
- 「地肌が弱くて、普通のカラーがしみる」
③ 中性カラー(低アルカリ・微アルカリ)
性格:【空気の読める!気遣い屋の調整役】
アルカリと酸性のいいとこ取り。ドア(キューティクル)を「トントン」と優しく叩いて、隙間から色を入れるマイルドなタイプ。
- できること: 今ある明るさを活かして、ダメージを抑えつつ色を補充する。
- 短所: 髪を明るくする力は弱い。
- こんな人におすすめ:
- 「毛先のパサつきを抑えつつ、色だけ綺麗に戻したい」
- 「今の明るさはキープして、色味に深みを出したい」
- 「とにかく色持ちと手触りを両立したい」
■ あなたにぴったりのカラー診断
- **「変身願望が強い!」**なら…… アルカリカラー
- **「素材(健康)第一!」**なら…… 酸性カラー
- **「美しさをキープしたい!」**なら…… 中性カラー
いかがでしたか? カラー剤は「どれが良い」ではなく「今のあなたにどれが合うか」が一番大切です。
SASAYOSHIでは、根元はしっかり「アルカリ」、毛先はいたわって「中性」など、パーツごとに最適な性格の薬剤を組み合わせてオーダーメイドのカラーを行っています。
「私の髪、今日はどの性格が合うかしら?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね!


