髪はなぜ傷むのか?実は毎日の〇〇が原因です

髪はなぜ傷むのか?実は毎日の「摩擦」が原因で
こんにちは!hair salon SASAYOSHI です。
「高いトリートメントを使っているのに、なかなか髪が綺麗にならない…」 「美容室帰りのお手入れを維持するのが難しい…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか? 実は、髪が傷む最大の原因は、カラーやパーマだけでなく、
**私たちが毎日無意識に行っている「摩擦(まさつ)」**にあるんです。
今回は、今日からすぐに改善できる「美髪を守るポイント」をお伝えします。
1. なぜ「摩擦」が髪に悪いの?
髪の表面は、キューティクルというウロコのようなもので守られています。 このキューティクルは非常に繊細で、特に**「濡れている時」**に最も弱くなります。
濡れた状態で髪同士が擦れたり、無理に引っ張ったりすると、キューティクルが剥がれ落ち、中の栄養分が流出してしまいます。
これが「パサつき」や「枝毛」の正体です。
2. 要注意!日常に潜む「NG摩擦」チェックリスト
心当たりはありませんか?毎日の何気ない習慣が、実はダメージを加速させているかもしれません。
- ゴシゴシ拭くタオルドライ タオルで髪を挟んで激しく振るのはNG。髪の表面をヤスリで削っているようなものです。
- 自然乾燥(生乾きのまま寝る) 濡れたままの髪は非常にデリケート。枕との摩擦で一晩中ダメージを受け続けてしまいます。
- 無理なブラッシング 絡まった髪を根元から無理やり通すと、キューティクルを無理やり剥がす原因に。
3. 今日からできる!「摩擦レス」なケア習慣
ほんの少し意識を変えるだけで、1ヶ月後の手触りが劇的に変わります。
- タオルドライは「優しくプレス」 吸水性の高いタオルで、髪を優しく包み込むように水分を吸い取ってください。
- ドライヤー前のオイルは必須 髪の表面をオイルでコーティングすることで、指通りを良くし、乾燥中の摩擦を防ぎます。
- ナイトキャップやシルクの枕カバーを活用 寝返りによる摩擦を物理的に防ぐのも、非常に効果的なヘアケアです。
最後に
髪のダメージをゼロにすることは難しいですが、日々の「摩擦」を減らすことは今日から始められます。
「自分の髪にはどんなケアが合っているのかな?」と気になった方は、ぜひ hair salon SASAYOSHI へご相談ください。お客様一人ひとりの髪質に合わせた、最適なケア方法をご提案させていただきます。
一緒に、理想の美髪を育てていきましょう!



